浜崎あゆみ、涙のライブ

あゆ、浜崎あゆみ、涙のライブ

耳は大丈夫のようですね

1月に自身の会員制サイトで左耳の聴力をほぼ失ったことを告白した歌手、
浜崎あゆみ(29)が5日、東京・代々木第一体育館で、
デビュー10周年記念のアジアツアーをスタート。

衝撃告白後、初のコンサートを行った。約1万2000人の大歓声に迎えられ、
ラストは感激のあまり涙で歌えなくなる一幕も。

左耳の話題には触れなかったが、左耳のイヤーモニターを何度もつけ直してみるなど
ファンに“大丈夫”とアピールした。


涙で歌が歌えない−。
何とかアンコールを歌い終えると
「今年のアジアツアーの初日がみんなのおかげで無事こうやって終えることができそうです。
また色んな場所で同じ時間を共有できればなと心から思ってます」とあいさつ。

そして「ありがとう、本当にありがとう…」とあふれる涙をぬぐいながら
何度もファンに感謝を伝えた。

1月4日、自身の会員制サイトで突発性内耳障害の悪化のため
左耳がほとんど聞こえないことを告白。

ショックで頭が真っ白になっていたあゆを支えたのはファンの激励メールだった。
そのファンの声援を直に受けたことで感極まり、
ライブではほとんど涙を見せないあゆも人目を気にせずに涙を流した。

この日は、約1万2000人を前に、のっけから
「行くぜ、代々木!!カモンッ!!」とエンジン全開。

左耳の話題には一切触れなかったが、
左耳のイヤホンモニターを何度もつけ直しながら
「今、一生懸命イヤモニ付けてんの。付けたら次行くから。
マイクとイヤモニの長さが合わない」などと語ったり、
左耳に手を当てて会場の声を聞く姿を見せるなど、
遠回しにファンに“大丈夫”とアピール。

途中、右耳のイヤモニを何度か確認しつつ、
10周年記念日となる8日発売の新曲
「Mirrorcle World」や、
同カップリング曲「Depend on you」などを
激しいダンスを交えて熱唱。

2時間20分にわたってステージを駆け回り、女王の健在ぶりを見せつけた。


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