ERIKA登場

ERIKA

ERIKA初ライブへ意欲「早く人前で歌いたい」


ニューシングル「Destination Nowhere」を11月28日(水)にリリースしたERIKA

連続記録なるか

ERIKA節炸裂(〃^∇^)o彡アハハ八ノヽノ \ / \

ERIKAの最新グラビア、インタビューの詳細は、きょう発売のoricon style 12/10号の表紙・巻頭で掲載。

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一番楽しいのは「寝てるとき」

「エリカ節」が飛び出したのは、特集で最後から2ページ目の「oricon style読者からERIKAへの質問!」と題したコーナー。読者からの質問24項目に沢尻さんが答えるというものだが、そのうち実に11項目が、一言で回答が終わってしまう「ワンフレーズ回答」なのだ。

例えば、「私服は、どんな感じですか?」という質問には「ラフ」。「宝物は何ですか?」には「ない」。「何をしてる時が一番楽しいですか?」という問いには「寝てるとき」と、半ば「仕事は楽しくない」と言いたげな答えだ。

比較的沢尻さんが喜びそうな

「ERIKAさんはめっちゃキレイですけど、中学生の頃はやっぱりモテましたか?」
という質問に対しても、単に「いいえ」と、そっけない。

さらに、「曲を聴く人に、いちばん伝えたいことは何ですか?」との質問には、

「別にない。何を感じるかは、その人の自由だから」
と、突き放した回答で、エリカ節をだしていた

エリカ、ガンガレー

 ニューシングル「Destination Nowhere」を11月28日(水)にリリースした沢尻エリカの音楽活動での別名義ERIKAが、このほどoricon style誌の独占インタビューで音楽活動、話題の新曲の全貌について語った。今のところ時期は未定だが、期待される初ライブについても「早く人前で歌いたい、そこで何が表現できるのかに興味がある」と強い意欲を見せた。同作には、女性アーティスト史上初の「デビューから3作連続首位」の記録がかかっており、こちらの記録達成も注目される。

ERIKAの別ショット/ERIKAが飾るoricon style 12/10号

 1stシングルのリリース後、次の曲を探しているときにこの曲と出会い、デモを最初に聴いた瞬間、ERIKAは直感的に“これを歌いたい”と感じたという。タイトルの「Destination Nowhere」とは“目的地なんてどこにもない”という意味。曲に込められた意志、メッセージ性を象徴するこの言葉にもインパクトがある。「(タイトルは)わりと早い段階からあったんですよ。仮タイトルがそのまま活かされたっていう。でも、すごく気に入ってますね。響きもいいし、歌詞全体を通して、ふさわしい言葉だと思うので」。

 歌詞のイメージはどこから生まれたのだろうか? 「歌詞を考えている段階で、砂漠に行ったんですね。そこで感じたものが入っているというか、日本に帰ってきてから、歌詞を作り直したんです。砂漠って、見渡す限り、まったく何もないんです。とにかく空がものすごくキレイで、朝焼けだとか夕焼けを見ていると、グラデーションが少しずつ濃くなっていって、だんだん空の色が変わってくるんですよ。時が経つのを忘れてじっと見てましたね、その光景を」。


 その旅でインプットされたイメージは、PVやジャケットなどのビジュアル面にも活かされたという。「ジャケットのイメージから続いてるんだけど、今回求めていたのは“サイケデリック”だったんですよ。シルエットの使い方もライティングも衣装も、ぜんぶ“サイケ”が基本になってますね。それも砂漠で感じたことなんですけどね。PVのなかにも砂漠が出てくるし」。

 「FREE」「Destination Nowhere」という2枚のシングルをリリース。次なる展開は、やはりライブ。とにかく人前で歌いたいのだという。「やっぱり、人前で歌うっていうのはやってみたいですね。とにかく好きなんですよ、歌うのが。それをステージの上でやるとどうなるか? とか、そこで自分が何を表現できるのか?ってことに興味があるので。(ステージでやりたいことをイメージすることは)ありますよ。だから、よくボケーッとしてるんですよね。まわりの人に“ちょっと、大丈夫?”って言われたり(笑)。でも、想像してるだけで超楽しいんですよ。まあ、実際にやるとなると、いろいろ具体的なことを考えないといけないんですけど。でも、やりたいですね、とにかく」。


沢尻エリカ一覧



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071129-00000017-oric-ent
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