野球少女の夢が現実に

野球をやりたい〜。

そう思っている女性は少なからずいる。
少年野球には男子に混ざって頑張っている女の子をよく見かけます。
そして男に負けないほど上手な女の子はかならずいます。

ただ中高生になると体力の差がでるし
クラブもほとんどないのであきらめたり
ソフトボールへの転向となります。

今年、関西独立リーグでプロとしてプレーした
吉田えり投手は大きな話題となりましたね。

女性選手への注目度が高まるなか、
来季は女子プロ野球リーグ(GPBL)がスタートする。

厳しい環境下で活動する女子野球の存在を、
総合健康サポート企業「わかさ生活」の幹部が知り、
社会貢献事業の一環として関西地区でのリーグの発足が実現した。


日本女子プロ野球リーグ 来年4月、京都と関西地区(本拠地未定)の
2球団でスタート予定。わかさ生活が資本金3億円を出資して
設立した日本女子プロ野球機構(片桐諭代表)が運営する。

プロ野球評論家の太田幸司氏がスーパーバイザーを務め、
来年度の選手に支払う報酬を年俸200万円としている。

吉田えり 17歳 職業・プロ野球選手

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