押尾学 再逮捕 死人に口なしは許さない

押尾学容疑者再逮捕の理由

死人に口なしは許されない。

合成麻薬MDMA使用容疑で逮捕された押尾学容疑者は、
初公判でMDMAを持参したのは「女性」と明言。

しかし、捜査1課は MDMAを服用した後に死亡した
田中さんの所持品を調べた結果、
MDMAを入れるような容器がなく
カバンなどから成分も検出されなかった。

また、田中香織さんの毛髪からMDMA成分が検出されず、
MDMAを常用していた可能性が低いことが分かった。

押尾容疑者の毛髪からは検出されており、
警視庁捜査1課は押尾容疑者がMDMAを常用し、
田中さんにも譲渡したことを裏付ける状況証拠になるとみている。

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捜査関係者によると、MDMAを服用した場合、
服用から4〜5日間は尿から成分が検出されるといい、
使用時期を裏付ける証拠となる。

一方、毛髪鑑定は使用時期を特定できないが、
常習性を裏付ける材料となるという。

入手ルートなど周辺捜査からも押尾容疑者が女性に渡したと判断し
死亡した女性に合成麻薬MDMAを譲渡したとして、
警視庁捜査1課は譲渡容疑で押尾の逮捕状を取った。

女性の保護責任者遺棄容疑などでも捜査を継続。

押尾にMDMAを譲渡したとして、
麻薬取締法違反容疑で知人のネット販売業者と、
女性の携帯電話を捨てたとして証拠隠滅容疑で元マネジャーの逮捕状も取り
密室劇の全容解明を急ぐ。

また押尾容疑者は、人気モデルにも薬物渡していた事実が発覚。

芸能界 〜闇の真相〜


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