亀田大毅 負けて当然

挑戦者としてのボクシングじゃなかったのがそもそもマイナス

判定は最大で2ポイント差。ジャッジの1人が引き分けを付けたが、
点差以上に王者とは実力差があった。

左フックを中心に前に出ようとしたが、徹底したボディー攻めに苦しんだ。
6回は手数を増やして勝負に出たが、すぐに失速。

その後も反撃の策はなく、流れを変えることはできなかった。
ダウンはしなかったが、経験の差は明らか。

亀田ジム陣営が判定を不服として、WBAに提訴する可能性が出てきたが
負けた亀田大毅本人が一番わかっているはず。

終盤、スタミナ切れした王者は執拗なクリンチで逃れたが、
「結局は減点されてない。それもテクニック」。
王者との差は歴然だった。

つまりは攻撃のバリエーションに欠け、クリンチの
局面を打開するだけの技術を身につけていなかっただけ


試合終了の瞬間、
両手を広げて喜ぶデンカオセーンとは対照的に、
亀田大毅は悔しそうに唇をかんだ。

トレーナーに肩車され判定勝利を場内にアピールしたが、重い空気は消えない。

結果0-2の判定負け

挑戦者としての立場をわかっているはずなのにアレぢゃダメでしょ


亀田家の成功と失敗
疑惑のリング


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091007-00000030-spn-fight
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091007-00000054-sph-spo

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