子供に会えないのりピーの支えは「瀬戸内寂聴」

小学生の子供とは面会ができない中
のりぴーが、瀬戸内寂聴の小説を読んでいるとか。

瀬戸内寂聴は麻薬で逮捕された著名俳優の更生にも尽力したことでも有名で
そのことを知った親族が差し入れを頼んだのか、それとも本人の希望なのか
弁護士によって差し入れられている。

狭く孤独な独房の中で瀬戸内寂聴の“言葉”は
のりピーの心の支えになっているのか

「夫と私は精神的に弱い人間です。
あのままだと覚醒剤をやり続けていたと思うので、逮捕されて良かった」

と言っているとか

また、解雇された所属事務所サンミュージックの相沢秀禎相談役あてに
謝罪の手紙を送っていたことが、明らかになった。

サンミュージックによると、手紙は酒井被告の自筆で、便箋2枚に
相沢相談役や相沢正久副社長、社員、所属タレントらの名をあげて、
謝罪する内容だったという。

サンミュージックでは、
「文面から、とても反省している様子がうかがえた。
ただ、いまは甘やかすわけにはいかない」としている。

ノリピーの初公判は10月26日に東京地裁で行われることが決定。
多数の傍聴希望者が殺到するのが予想される。

瀬戸内寂聴 遺したい言葉

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