政権交代前にやりたい放題の官僚たち

民主党は悪の巣窟 官僚主導政治を崩せるのか

民主政権に移る前に牙城を築いている官僚たち
今、霞が関の中央官庁で、官僚トップである事務次官の交代を中心に
異動ラッシュとなっている。

国土交通省では3代続けて入省年次が同じ同期が次官に就くなど、
“おきて破り”の異例の人事も相次いでいる。

8月30日の総選挙で、「脱官僚主導」を掲げる
民主党への政権交代が現実味を帯びる中、
横やりが入る前に駆け込みで、官僚主導の人事を急いだ。

出世レースの激しい中央官庁では、
同期から1人次官が出れば、残りは退官するのが慣例。

なのに国交省では24日付で、春田謙次官が退任し、谷口博昭技監が昇格するが、春田氏の前任の峰久幸義元次官を含め3人とも昭和47年入省の同期だ。

財務省でも、昭和49年入省の杉本和行前次官の後任に同期の丹呉泰健次官が就いた。

両省では「たまたま続いただけ」(国交省)、
「優秀な人材なら続くこともある」(財務省)
と説明するが、「たらい回しの印象はぬぐえない」(経済官庁幹部)との声は多い。

金融庁では、平成10年の財務省からの分離以降、続いてきた
局長級は財務省に戻れないという「ノーリターンルール」が、今夏の人事で撤回された。

霞が関の官僚が、政権交代を強く意識しているのは間違いない。

民主党は国会議員を100人規模で
各省庁に配置する構想を打ち出しているほか、
局長級以上の人事刷新も検討。
「党のマニフェストに従えない幹部は辞任してもらう」(幹部)と強気だ。

崩壊自民の裏のウラ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090723-00000935-yom-pol

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