負ける選挙にでない自17人が引退

あほー太郎の衆院解散がほぼ決まり、負ける選挙には出ないと
次期衆院選への不出馬や政界引退を決めた自民党国会議員は
小泉元首相、河野衆院議長らをはじめ17人を数える。

多くはベテラン議員で不出馬の理由は「世代交代」

自民党が突出して多いのは、郵政選挙で議員数が膨れ上がったことと
公認がとれなくて次は当選できないだろうとの判断もある。


自民党津島派会長で党税制調査会長の津島雄二衆院議員も
19日、青森市の事務所で記者会見し、
次期衆院選には立候補せず政界から引退することを明らかにした。

派閥会長が後継者を決めないまま政界を引退するのは異例で
自民党の衰退と派閥弱体化を象徴する引退となる。


すでに引退表明している小泉元首相の地盤の
神奈川11区は次男の小泉進次郎が引き継ぎますが、
どうも今までのように小泉陣営の地元での評判はよくないようです。

昨年の地域調査では
小泉進次郎は約47%民主党は約23%でした。

この数字だけを見ると小泉進次郎が圧勝のように見えますが
でもこの時点では、民主党はまだ候補者が決まっていなかったのです。

そして民主党が弁護士のよこくめ勝仁を擁立した今の世論調査では
すでに肉薄しているようです。

小泉献金不正疑惑にフタをしたのも地元の人はわかっていますからね

全国での毎日の最新の世論調査では
民主56%、自民23% 

崩壊自民の裏のウラ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090720-00000110-yom-pol

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