フジ長坂セクハラの相手は制作会社スタッフ

セクハラ(性的嫌がらせ)で神話も名も消えた長坂哲夫

番組女性スタッフへのセクハラ(性的嫌がらせ)のため、
16日付でアナウンス室副部長の役職はく奪の上、総務局に異動。
アナウンサー名簿からも名前が消えた。

セクハラの詳細については不明だが、
セクハラされた女性はフジテレビ局員ではなく、
制作会社などに所属するスタッフだという。

関係者によると、長坂アナの代理人が
女性スタッフ側と交渉に当たっているという。

長坂アナの上司にあたる福井謙二アナウンス室専任局次長、
牧原俊幸アナウンス室室長ら6人も減俸などの処分を受けた。

そしてフジテレビホームページのアナウンサー一覧から長坂アナの名前は消えた。

長坂アナは早大卒業後、90年にフジテレビ入社し、スポーツ中継の実況で活躍した。
98年のサッカーW杯フランス大会のアジア予選では

フジテレビが中継した日本代表の試合は負け知らず(勝利か引き分け)。
長坂アナがその試合すべてを実況したことから
「長坂アナが実況すると日本は負けない」という「不敗神話」が生まれた。

しかしセクハラ処分と同時に不敗神話も消え
アナウンサーの名簿から名前も消えた。。。

どこからどこまでが・・・しかしこんなこともあるのですね

職場のセクハラ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000038-sph-ent


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