ガタガタの自民党

古賀は小泉チルドレンは真紀子は

総選挙の日程が決まった直後に責任者が辞意を表明するのは前代未聞ですが
調子に乗ったタレント議員、東を担ぐレベルだから
どっちにしても役に立たない

ガタガタの自民党総務会は、この日開始前から異様な雰囲気に包まれていた。

佐藤ゆかりをはじめ総務ではない人が続々と集まった。

加藤紘一元幹事長が「簡単に衆院解散が決まったことは納得できない」、
武部勤元幹事長らが「都議選惨敗の重大な責任は執行部にある」
と相次いで執行部を批判。

総務会を紛糾させることが狙いなのは間違いなかった。

加藤紘一元幹事長が地方選連敗について
「責任はどこにあるのか」と
細田博之幹事長の責任を追及した。

丸山和也参院議員も
「宮崎県の東国原英夫知事の出馬騒動がマイナスだった」と古賀氏を批判した。

これに対して古賀氏は
「東国原知事を擁立して比例区で票を取りたいと思っていた。浅はかな考えで迷惑をかけた」

選挙について執行部で責任をとれというなら私がとる。
「それなら辞めさせていただく」と辞意表明した。

隣に座る細田幹事長が「まあ、まあ」と取りなそうとしたが、
古賀氏は席をけり途中退席。

さらに、尾辻秀久参院議員会長も
「執行部に責任があるということなら、私も首を差し出す」と宣言し、
総務会を途中退席した。


負けが見えている自民党の中で小泉チルドレンたちが、
いよいよ最後の選択を迫られている。

親である小泉純一郎元首相の影響力はもうない。
応援に行った候補者は敗れているのが現実。

チルドレンたちの衆院選での苦戦は必至で、
すでに自治体選挙に挑戦した議員や、党公認が得られず離党した議員、
不出馬を決めた議員もいる。


一方田中真紀子元外相は14日夜、東大阪市に
次期衆院選候補者の応援演説会に登場し
麻生首相と自民党を久々の真紀子節でこきおろし大歓声を受けていた。

田中真紀子あなどりがたし

崩壊自民の裏のウラ



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090715-00000012-yom-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090714-00001003-yom-pol


| 政治
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。