蘇ったくじら

クジラが無事に海へ帰りましたね

和歌山県田辺市の湾内に迷い込んでいたマッコウクジラが2日、
ついに外洋へ向かって泳ぎだした。

5月14日に確認されて以来、日々弱ってきて

「死に場所を求めてきたのでは」という専門家もおり、
外洋に戻るのは難しいとの見方が強かった。

このまま亡くなるのかと思いましたが

よくがんばりました。
みごと蘇り19日ぶりに外洋へ泳ぎだして市の担当者も
「最も良い結果になった」と胸をなで下ろした。


クジラは先月14日に同市の内ノ浦湾に迷い込んでいるのが見つかり、
2週間以上とどまった末、1日朝に外洋側の田辺湾に移動。

クジラは潜水したまま西方へ向かっているとみられ、
水産庁のアドバイザーとして観察した吉岡基・三重大教授は
「四国の室戸岬沖はマッコウクジラの回遊ルートで、
よい方向に向かっているのでは」と話した。






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