冤罪

起訴されると有罪確定率が9割を超えるという
少し異常な日本の警察ですが

足利事件と同じような冤罪事件も数多くあります。

犯人逮捕よりも犯人に仕立て上げる・・・

そんな時代があったのは事実で
今でもその体質は残っているのです。

私の出身地でも大きな冤罪事件がありました。

ホステスが強姦されて殺害された事件で
警察は地元の不良グループ6人を逮捕しました。

少年たちは少年院送致となり
検察に逆送された1人が上申書を出し続け
無罪を訴え続けたのです。

しかし上告した判決では被害者の体に残されていた性液は
逮捕した誰の血液型とも一致せず全員無罪に

少年院送りになった少年たちや刑務所に入れられた者たちは
していない罪の刑を努めてすでに出所していました。


今回の足利事件ではすでに無期懲役が確定して刑務所に入ってました。

日本の社会は何かを変更するには手続きが大変で
足利事件でも唯一の証拠であるDNAが違っているのに
今も釈放されずに収監されていて釈放手続きだとか

堅苦しい手続きよりも個人の人権や自由が大切では?
だって無罪なのに・・・

裁判官の犯罪「冤罪」
冤罪File (ファイル) 2009年 06月号 [雑誌]


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