どこまでなめられ続けるのか?

実際に以前、日本の国の上をテポドンミサイルが通過したのに
何もできなかった日本という国

いつまで、なめられ続けるのか?

北朝鮮には衛星打ち上げを実践する技術はないことから、
打ち上げの目的が大陸間弾道ミサイル開発にあることは明らかだとみる。

北朝鮮が予告するロケット打ち上げは、
大陸間弾道ミサイル(ICBM)技術をテストするための
3段式ロケットの発射実験との見方を、韓国の防衛アナリストが13日、明らかにした。


北のミサイルに対して日米の迎撃準備は当然でしょう。

北のミサイル発射に備えて、米国防総省報道官は
「挑発への準備は万全だ」と語り、浜田靖一防衛相も
「(迎撃を)検討している」と述べ、北の弾道ミサイルが日本に向かう場合は
ミサイル防衛(MD)システムで迎撃する可能性を示唆した。


北朝鮮が「人工衛星」と称して長距離弾道ミサイルの
発射準備を進めていることを受け、ブッシュ前政権の元政府高官の間で、
「先制攻撃」の是非をめぐる論争が起きている。

 北朝鮮は米朝協議を希望したボズワース特別代表の訪朝も拒否するなど、
対話に応じない姿勢を崩さないため、発射見送りの圧力をかける
「最後の手段」として、攻撃論が提起された。

ただ、北朝鮮との全面戦争も想定しなければならず、
現実的でないと批判されている。

「先制攻撃論」を唱えたのはフィリップ・ゼリコー元国務省顧問。

ライス前国務長官の側近だったゼリコー氏は
米外交専門誌フォーリン・ポリシーで、北朝鮮に対し、
ミサイルを発射台に取り付けた場合、米国は攻撃すると警告すべきだと主張。

仮に攻撃に踏み切ったら、世界への強いメッセージとなり、
オバマ政権は外交的主導権を握りやすくなると指摘した。

クリントン米国務長官は11日、北朝鮮が「人工衛星」打ち上げと称して
長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射準備を進めていることについて、
改めて発射しないよう求めるとともに、実際に発射された場合、
「幅広い選択肢がある」と述べ、制裁措置も含めて検討していく考えを表明した


また、国防情報局(DIA)のメイプルズ局長は公聴会に提出した書面で、
北朝鮮は「核弾頭と弾道ミサイルをうまく一体化させられるかもしれない」
と証言し、小型化した核兵器を弾頭部分に装着できる技術力を
保有している可能性があるとの見方を示した。(共同)

なめられるのにも限度があります。

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