ガンジー遺品祖国へ戻るオークション略奪芸術品落札後の動き

オークション略奪芸術品落札後の動きが・・・
お国柄なの?中国とインドの差?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090306-00000025-mai-int

フランスの服飾デザイナー、イブ・サンローラン氏の遺産競売で
中国人の蔡銘超氏が中国の清朝時代のブロンズ像を落札しながらも
代金は支払わないと言いだし、中国人からも批判が増えている

問題になったネズミとウサギのブロンズ製頭部像を
落札したというのは、中国文化省主管の民間組織
「海外流出文化財救出基金」の顧問で会社を経営しているという蔡銘超氏。

記者会見で、代金は支払わないことを宣言し、
自らの行為を「愛国的行動」と強調した。

これには、正面から返還を求める中国人も
国家のためにはならないと判断したのか、
批判の声が大きくなっているという。

デタラメな安易な考えで落札しても現物が手に入らなければ、
問題は何も解決しないのだから当然ですよね。

結果的に、蔡氏は国際的な競売に“出入り禁止”となるだけでなく、
欧州連合(EU)加盟国への入国が難しくなるといわれる。

フランスでは、蔡氏が禁固6月の処分を受ける可能性も指摘されているという。

一方、中国当局も蔡氏の行為を「完全に個人的」と指摘し、
中国政府は蔡氏の行為には関与していないとして、
コメントを避け距離をおいている。


一方インドのガンジーの遺品はインド人が落札して
これで祖国に戻れると・・・

「インド独立の父」と呼ばれるマハトマ・ガンジーが生前、
所持した丸眼鏡や革サンダルなど5点が5日、
インド人実業家マリヤ氏が180万ドル(約1億8000万円)で競り落とした。
マリヤ氏は祖国に寄贈するという。

オークション主催者は、マリヤ氏が遺品を
インドに寄贈する考えを示していることを明らかにし、
「インド国民が喜ぶと確信する」と述べた。

中国人は落札だけして支払わないで放置なのに
「愛国的行動」で、当然だとうそぶいている。

これはお国柄?


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