漢検協会は大久保理事長のドラえもんのポケット

日本漢字能力検定協会は
大久保理事長のドラえもんのポケットか打ちでの小槌

理事長関連会社への業務委託料は4社で66億円

理事長関連会社への業務委託料も同様だ。
昨年10月の時点では、
「18〜20年度の3年間、2社に年間約2億円ずつを支払っていた」
と説明していたが、その後も変遷し、4社に66億円にまで膨れ上がっている。


財団法人「日本漢字能力検定協会」が
公益事業では認められていない巨額の利益を得ていたうえ、
大久保昇理事長や息子の大久保浩副理事長が代表を務める企業に
多額の業務委託料を支払うなどしていた問題で、
文部科学省は9日、京都市下京区の協会本部を立ち入り検査した。

大久保昇理事長や息子の大久保浩副理事長が代表の計4社には
広告や検定の採点処理などの名目で、平成18〜20年度の3年間に
計約66億円が支出されたことも判明。

文部科学省は4社の事務所も調査し、書類の精査や
聞き取り調査などを通じて財務や取引状況を確認した。

文部科学省などによると、協会は平成18年4月〜20年12月末の間に、
大久保理事長が代表を務める出版社「オーク」に事務所賃貸料など約27億円

広告会社「メディアボックス」に広報などの委託料約8億円

「文章工学研究所」に調査研究費1500万円を支払っていたほか、
息子の大久保浩副理事長が代表の「日本統計事務センター」には、
採点処理の委託費などとして約31億円を支出していた。

しかし、協会側は文部科学省に対し、20年12月の段階で、
3年間の支出額として計14億円分しか報告していなかったという。

漢検協会は、18〜19年度に計約15億円の利益を上げ、
19年度決算での総資産は約73億円にのぼる。

一方、15年7月には京都市左京区の邸宅を計約6億7000万円で、
16年2月には同市右京区の宝厳院の供養塔を約345万円で購入。
文部科学省は「目的外支出の可能性がある」とみている。

★日本漢字能力検定

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