インターネット犯罪の恐怖

インターネットの犯罪って怖いですね
警視庁までウィルス感染ですから・・・

自分の知らない間に自分の情報で誰かが何かをしている・・・

パソコンで24時間いつでも利用できる手軽さから、
多くの銀行が導入しているネットバンクサービス。

便利の反面、不正アクセスによる被害が急増している。

個人情報がわかれば他人に使われてしまう恐怖
パスワードがわかればお金の移動や買い物もできてしまいます。


銀行側は利便性とセキュリティー強化が課題問題

金融庁によると、顧客のパスワードを勝手に使ってネットバンクに接続し、
預金を下ろすなどの被害は平成19年度に232件に上り、
前年度の101件から倍増した。

警視庁は「ネットバンクへの不正アクセスは今後も増えるだろう。
セキュリティー強化など銀行側の対策が急がれる」と警鐘を鳴らす。


25日に他人の個人情報をもとにインターネットバンキングにアクセスし、
預金を移し替えたとして、警視庁築地署が電子計算機使用詐欺と
不正アクセス禁止法違反の疑いで、男を逮捕していたことが分かった。

男は「被害者の自宅パソコンにウイルスを仕掛け、
ネットバンクのパスワードなどを入手した」などと供述。

男はカード番号など約20人分の個人情報が記載された手帳を持っており、
同署は同様の手口で個人情報を繰り返し盗み取っていたとみて、裏付けを進めている。


ウイルスには、パソコンのキーボードの入力履歴を記録するソフト
「キーロガー」が組み込まれていた。

キーロガーをめぐっては、インターネットカフェで仕掛けられ、
ネットバンクやオークションなどにアクセスした利用者の
個人情報が大量流出する被害が確認されている。

自宅パソコンに仕掛けられた被害が明らかになるのは初めて。

男は住所不定、無職、近藤隆昌容疑者(37)。


同署によると、手帳には約20ページにわたり、
カード番号暗証番号とみられる4桁の数字と
名前住所電話番号など約20人分の個人情報がメモ書きされていた。

平成19〜20年に自宅から現金などが盗まれた被害者のものも含まれている。

また
警視庁の職員用ネットワークに接続したパソコン数十台がウイルスに感染し、
業務に支障が出ていることが23日、分かった。

 警視庁情報管理課によると、22日午後に数台の感染を確認。
感染したパソコンをネットワークから切断するなどの措置を取ったが、
23日以降も数十台でウイルスが見つかった。


ウィルスは怖いですね
でも、もっと怖いのがリアルのウィルス
パンデミックかも

新型インフルエンザ(パンデミック)予防 対策
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