朝青龍はつおい

マスコミや世間から何言われてもね

朝青龍には今の日本人が忘れてる

なにくそー
という反骨精神というか気持ちが見えます。

あれだけブーイングがあっても大入り満員の人気

お騒がせ横綱ですが、存在感は抜群でしょう。

いなければ、相撲協会はみじめなもんでしょう!?

懸賞が先場所が691本だったのが954本

相撲協会は朝青龍でホクホクでしょ
これからは今までのように国技だからと客は来ません

現実に朝青龍がいなければ観客は減るばかり


朝青龍の優勝で幕を閉じた大相撲初場所は、
まるで「朝青龍劇場」でしたね。

粗暴な振る舞いなどで話題を提供していた朝青龍

白星を重ねて進退問題なんか吹き飛ばしてしまいました。


テレビ視聴率は上昇し、メディアの扱いも大きく、
角界の顔が朝青龍であることを証明。


初日の前売り券は完売。当日券の販売開始時刻である午前8時には、
徹夜組を含めて400人以上が列をつくり。

連日駅までの列

満員御礼がでたのは7日間でしたが
その他もほぼ満員

過去のウソの満員御礼と違い埋まってます。

ビデオリサーチ社によると、テレビ視聴率も中日に
関東地区平均で21・5%を記録するなど連日15%以上をマークした。

スポーツ紙も連日のように1面トップで報道。
武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)も
「朝青龍が出ると、いろんな意味で雰囲気が変わる」と舌を巻いた。

朝青龍にとって、引退危機をくぐり抜けた末に抱いた賜杯の感触は格別。

進退問題について問われると、言葉に詰まってみるみるうちに目が潤む。
左腕で涙をぬぐい、「久しぶりに朝青龍が戻ってきた」と力強く復活を宣言した。


23度目の優勝で、優勝回数は貴乃花を抜いて歴代単独4位に浮上。
「これまでの優勝とは違うね」。優勝決定戦で白鵬を下すと、
花道を引き揚げる際に両手を挙げて歓声に応え、
5場所ぶりとなる節目の優勝を派手に祝った。

でもそろそろ日本人の強いのが出てきてほしいですね。

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