嫌われ者でも麻生よりいい

嫌われ者の小沢一郎でも麻生のウソだらけよりはましでしょう

解散総選挙はどうなったの?

総理になればすぐに国民の意思を仰ぐ・・・

なのに衆院解散を来春以降に先送りする考えを示唆したのは最低でしょ

麻生は選挙対策の思いつきで定額給付金という撒き餌を公約にあげ
年内に支給と言っていたはずなのに
今度は年度内支給となり延び延びになる始末

しかもその定額給付金を盛り込んだ第2次補正予算案もださないのは
どういうわけ??

方法が2転3転したあげく、自治体丸投げが決まった定額給付金。

メディアでも決まってると報道しているのですが・・・

・・・のはずですが

自民党議員でさえ、幻で終わるのではないかと言いだしているのです。

通常国会に先送りされた給付金問題は迷走必至。


麻生内閣は定額給付金を目玉とした2次補正予算を今国会には提出せず、
来年の通常国会に先送りすることにした。

『政局(解散)よりも景気対策』と言って解散を封じ込めたのに、
景気対策の2次補正を先送りすれば、またウソなの?

ということになり麻生政権の支持率がさらに下がるのは必至です。

なのに堂々とこれをするのは自民党権力のおごりでしょう


オレが直接、聞いてやると小沢一郎が言って実現した初の麻生、小沢両氏の党首会談

民主党が要請し、河村建夫官房長官と自民党の細田博之幹事長、民主党の鳩山由紀夫幹事長と山岡賢次国対委員長が同席した。

小沢氏は「(首相は)選挙をやらずに、景気対策が必要だといって追加経済対策を決めたはずだ。
だったら2次補正を会期延長してでも審議すべきだ。
そうでないとあなたの論理からもおかしい」と迫った。

しかし、首相は2次補正について「最大限努力するが、今の段階では明快に答えられない」と、今国会提出の言質を与えなかった。

小沢一郎代表は党首会談で、新テロ対策特別措置法改正案の参院採決を「人質」にして、平成20年度第2次補正予算案の今国会提出を迫る強硬路線にかじを切った。

小沢氏は平成20年度第2次補正予算案を今国会に提出するよう要求したが、首相は明確な回答を避けた。

このため、民主党は、新テロ対策特別措置法改正案など重要法案の採決に応じない方針を決定。

このため予定されていた新テロ法案の参院外交防衛委員会採決は先送りされることになった。

政府・与党は新テロ法案と金融機能強化法改正案の今国会成立は譲らない方針で、今国会の大幅延長は不可避の情勢となった。

麻生太郎首相が「政局より政策」と唱え、景気回復を重視する考えを表明していたにもかかわらず、補正予算案の今国会提出に慎重姿勢を崩さない「矛盾」を突いた格好だ。


小沢氏「国民との公約を実現しないのは遺憾であり理解できない」


首相は、2次補正の編成作業が手間取っていることを理由に、小沢氏が求めた今国会提出には応じられない考えをやんわりと伝えた。


民主党はこれまで、新テロ法改正案や金融機能強化法改正案の採決に応じ、会期延長を求めない考えだった。小沢氏が方針を転換したのは、首相が緊急首脳会合(金融サミット)に出席した際の14日、記者団との懇談で、衆院解散を来春以降に先送りする考えを示唆したことだった。小沢氏は「完全に頭に血が上った」(幹部)。


小沢一郎はとりあえず今の麻生よりはましでしょ

まず解散ありきで
その後取り戻すほうが自民党にはいいのにね

小沢一郎総理への道



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